「G1地域会議」は、G1メンバーと地域のリーダーたちが、つながり、学び、行動するコミュニティを組成します。

  • リーダーとしての視座を広げ、日本や世界の将来を考え、
    地域から始まる同時多発的な変革・行動を重視します
  • 地域ならではの課題にフォーカスし、
    地方創生への貢献を目指します
  • ワークショップを通した参加者相互の交流を重視し、地域のリーダーとG1のリーダーとのコミュニティ形成・強化を重視します
日時 2025年09月14日(日)
対象者 主に九州地域の発展を担う企業経営者、政治家・官僚、学者・知識人・文化人、メディア等の方

(完全招待制)
主催 一般社団法人G1
  • 2025年
  • 2021年
  • 2017年
  • 2014年
9/14(日)
M モデレーター
C コントリビューター
11:00
11:55

ウェルカムランチ

1Fランチ会場
11:00~11:55
11:55
12:10

オープニング・セッション

全体会会場
11:55~12:10
オープニング・セッション
  • 堀 義人

    グロービス経営大学院 学長
    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
     
  • 大西 一史氏

    熊本市長
12:10
13:00

第1部 全体会

全体会会場
12:10~13:00
アジアの中の九州
〜歴史と地政学、経済的観点から見る地域の可能性〜
  • 池辺 和弘氏

    九州電力株式会社 代表取締役会長
    一般社団法人九州経済連合会 会長
  • 鈴木 一人氏

    東京大学 公共政策大学院 教授
    公益財団法人国際文化会館 地経学研究所長
  • 深井 龍之介氏

    株式会社COTEN 代表取締役 CEO
  • (M)髙島 宗一郎氏

    福岡市長
第2部 分科会
13:15
14:05
  • 分科会 E 会場

    〈E〉経済

    13:15~14:05
    地方×エンタメの可能性
    〜世界を魅了するコンテンツを生み出すには〜
    荒井 優氏
    里見 治紀氏
    長野 恭紘氏
    持田 修一氏
    (M)前田 裕二氏
  • 分科会 P 会場

    〈P〉政治

    13:15~14:05
    小中学生34万人が不登校という実態分析と対策モデルを地方の視点から考える
    伊原木 隆太氏
    白井 智子氏
    成田 修造氏
    林 隼人氏
    (M)高濱 正伸氏
  • 分科会 L 会場

    〈L〉地域

    13:15~14:05
    地方発ベンチャーの可能性
    〜地方から日本、グローバルへと成長する方法論は〜
    生駒 祐一氏
    納富 貞嘉氏
    橋本 正徳氏
    平野 洋一郎氏
    (M)河瀬 航大氏
  • 分科会 S 会場

    〈S〉社会・文化

    13:15~14:05
    九州の伝統工芸と文化
    〜歴史と未来を紡ぐ価値とは〜
    立花 健太郎氏
    中川 淳氏
    中村 弘峰氏
    (M)西高辻 信宏氏
第3部 分科会
14:20
15:10
  • 分科会 E 会場

    〈E〉経済

    14:20~15:10
    アジア・テックと熊本・九州の可能性
    〜シリコンアイランド九州の未来〜
    笠原 慶久氏
    林 伸一氏
    吉本 孝寿氏
    (M)本田 桂子氏
  • 分科会 P 会場

    〈P〉政治

    14:20~15:10
    地方都市における労働力不足の現状と可能性
    〜人口減少下の地域社会と外国人共生〜
    浅野 哲氏
    河合 祐子氏
    武内 和久氏
    田村 拓氏
    (M)麻生 巖氏
  • 分科会 L 会場

    〈L〉地域

    14:20~15:10
    地方公共交通の未来
    〜既存交通システム+ライドシェア&自動運転の活用〜
    青木 大和氏
    五十嵐 立青氏
    太田 恒平氏
    堀井 巌氏
    (M)青柳 直樹氏
  • 分科会 S 会場

    〈S〉社会・文化

    14:20~15:10
    地域を創るアートとデザイン
    〜クリエイティビティの実装戦略〜
    大原 あかね氏
    佐野 文彦氏
    水野 学氏
    (M)梅澤 高明氏
第4部 分科会
15:25
16:15
  • 分科会 E 会場

    〈E〉経済

    15:25~16:15
    AIが拓く産業変革
    〜地方にこそチャンスあり〜
    井上 友綱氏
    下岡 純一郎氏
    高橋 隆史氏
    坪井 俊輔氏
    (M)湯浅 エムレ秀和
  • 分科会 P 会場

    〈P〉政治

    15:25~16:15
    地方創生とインバウンド
    〜持続可能な観光戦略〜
    阿部 守一氏
    加藤 史子氏
    鍋島 朝寿氏
    山田 桂一郎氏
    (M)山野 智久氏
  • 分科会 L 会場

    〈L〉地域

    15:25~16:15
    南九州の可能性
    〜地域固有の価値を活かす地方創生とブランディング戦略〜
    黒木 信作氏
    日髙 葵氏
    山下 賢太氏
    (M)清山 知憲氏
    (C)﨑田 恭平氏
  • 分科会 S 会場

    〈S〉社会・文化

    15:25~16:15
    スタジアム・アリーナを中核とした街づくり
    〜佐賀・長崎・福井の事例から〜
    岩井 宏太氏
    小早川 武徳氏
    田河 毅宜氏
    (M)朝日 健太郎氏
16:30
17:20

第5部 全体会

全体会会場
16:30~17:20
G1が描く九州の未来
  • 大西 一史氏

    熊本市長
  • 髙田 旭人氏

    株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
  • 柳川 範之氏

    東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授
  • (M)髙島 宗一郎氏

    福岡市長
17:20
17:40

クロージング・セッション

全体会会場
17:20~17:40
17:45
18:45

懇親パーティー

6F懇親パーティー会場
17:45~18:45
  • Leola

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

1日目
11:00-11:15
[オープニング]
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」
スピーカー
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
河野 俊嗣 氏
河野 俊嗣 氏
宮崎県知事
11:15-12:05
[第1部 全体会]
G1九州が描く九州のビジョン
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

成長する東アジアに近接するゲートウェイとして大いなる可能性を有する九州。新型コロナによるパンデミックによって未曽有の危機に世界中の国家、社会、企業が晒された現在においても九州の潜在能力は変わらない。一方、台湾海峡や南シナ海、朝鮮半島における地政学的リスクが高まる中、これからの九州はいかなるビジョンを持って進むべきか。九州経済界のトップリーダーたちを交えて一つの九州としての力と可能性を議論する。

パネリスト
唐池 恒二 氏
唐池 恒二 氏
九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長
髙田 明 氏
髙田 明 氏
株式会社A and Live 代表取締役(ジャパネットたかた創業者)
モデレーター
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
コントリ
ビューター
神保 謙 氏
神保 謙 氏
慶應義塾大学 総合政策学部教授
12:20-13:10
[第2部 分科会]
【政治】九州から考える農業の未来
~コロナ時代における農業の課題と可能性~
会場:コンベンションセンター4階「クリスタル」

外国人労働者の入国制限による人手不足や輸出入の制限など、コロナショックは日本の農業へも大きな影響を与えている。一方で、ロックダウンや外出制限などによって人々の食への意識は劇的に変化しており、そこに日本農業のチャンスが拡がる可能性がある。アグリテックの更なる活用も含めて、コロナ時代を乗り越えて成長するための日本の農業の課題と可能性を議論する。

パネリスト
秋元 里奈 氏
秋元 里奈 氏
株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
池田 宜永 氏
池田 宜永 氏
都城市長
生駒 祐一 氏
生駒 祐一 氏
テラスマイル株式会社 代表取締役
モデレーター
岩佐 大輝 氏
岩佐 大輝 氏
株式会社GRA 代表取締役CEO
【地方創生】長崎の未来を創る、
地域創生の産学官連携
会場:コンベンションセンター4階「天樹」

長崎で、新たな産業やサービスの創出へ向けた産学官の連携が加速している。2024年に長崎市内にサッカースタジアムを中核にした複合施設を建設する計画を進めるジャパネットホールディングスは長崎市と、観光名所である稲佐山公園の集客向上を手始めに観光資源の魅力向上に取り組み、長崎大学と長崎県などは「オープンイノベーション」協定を結びAI、IoT、海洋エネルギーなどの分野で産学による共同研究、事業創出などを進める。長崎における取り組みは地方創生のロールモデルとなるか。

パネリスト
河野 茂 氏
河野 茂 氏
長崎大学 学長
髙田 旭人 氏
髙田 旭人 氏
株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
平田 研 氏
平田 研 氏
長崎県 副知事
モデレーター
大原 あかね 氏
大原 あかね 氏
公益財団法人大原美術館 理事長
【経済】地方で働くという選択
~移住・ワーケーション・多様な働き方と生き方とは~
会場:コンベンションセンター4階「天葉」

コロナ禍によって人々の行動は変容し、働き方も多様化した。働く人が幸せであればクリエイティビティや生産性が向上するといったウェルビーイングの研究成果も出てきている中、私たちの仕事や働き方、生き方には今後どのような可能性が拡がってゆくのか。コロナ時代の新たな働き方と企業・組織の在り方とは。

パネリスト
奥本 みずほ 氏
奥本 みずほ 氏
株式会社イクリプス 代表取締役会長&CEO
多田 洋祐 氏
多田 洋祐 氏
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長
永山 由高 氏
永山 由高 氏
日置市長
吉田 浩一郎 氏
吉田 浩一郎 氏
株式会社クラウドワークス 代表取締役社長CEO
モデレーター
高濱 正伸 氏
高濱 正伸 氏
株式会社こうゆう 花まる学習会 代表取締役
【社会・文化・スポーツ】美と健康の追求
~あなたの知らない美と健康の今~
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

美と健康の追求という人類にとって永遠のテーマ。技術の進化によってその方法論も常に進化している。私たちはいかにして健康な体、心、そして美しさを保つことができるのか。健康サプリ、肥満と健康、遺伝子、生活習慣病から美容外科の最新動向まで、最新の知見のもとに専門家を交えて大いに語る。

パネリスト
池田 欣生 氏
池田 欣生 氏
東京皮膚科・形成外科 総院長
出雲 充 氏
出雲 充 氏
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
尾池 雄一 氏
尾池 雄一 氏
熊本大学 医学部 教授/医学科長
モデレーター
西川 朋希 氏
西川 朋希 氏
桜十字グループ 代表
13:25-14:10
[九州&沖縄8県・官民の 新たな創造と変革の取組みピッチ]
運営:フェニックス・シーガイア・リゾート
会場:コンベンションセンター4階「天瑞」


14:25-15:15
[第3部 分科会]
【政治】熊本地震から考える
災害時の危機管理の要諦
会場:コンベンションセンター4階「クリスタル」

2016年に発生した熊本地震。その被害は甚大で、多数の被害者、幹線道路の寸断や電気、水道、ガスなどのライフラインの停止など、生活インフラにも大きな影響を与え、熊本城をはじめとする文化財も大きな被害を受けた。復興の道は未だ続いている。震度7の地震が28時間の間に2度も発生するといったな極限状態の中で、現場のリーダーたちはどう危機に立ち向かったのか。熊本地震の実例から危機管理の要諦を考える。

パネリスト
大西 一史 氏
大西 一史 氏
熊本市長
西川 正明 氏
西川 正明 氏
株式会社再春館製薬所 代表取締役社長
古荘 貴敏 氏
古荘 貴敏 氏
株式会社古荘本店 代表取締役社長
モデレーター
藤沢 久美 氏
藤沢 久美 氏
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
【地方創生】九州の都市デザインの今
〜駅と街の新関係〜
会場:コンベンションセンター4階「天樹」

近年、博多、熊本、延岡など九州の主要駅の駅舎建て替えに伴って複合用途化が進んでおり、周辺の都市開発も活発化してきている。都市構造と駅、またその周辺の市電やバスなど公共交通のインフラのあり方は市民の生活利便性向上に加え、観光や文化発信への影響も大きい。九州から発信する都市計画の新たな形を議論する。

パネリスト
黒瀬 武史 氏
黒瀬 武史 氏
九州大学大学院 人間環境学研究院都市・建築学部門 教授
髙原 祥有 氏
髙原 祥有 氏
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 執行役員
松下 琢磨 氏
松下 琢磨 氏
九州旅客鉄道株式会社 常務執行役員 事業開発本部副本部長・開発部長
モデレーター
松岡 恭子 氏
松岡 恭子 氏
株式会社スピングラス・アーキテクツ 代表取締役 /株式会社大央  代表取締役社長
【経済】地方メディアの生存戦略
~テクノロジーが拡げる地方メディアの可能性~
会場:コンベンションセンター4階「天葉」

SNSなどのソーシャルメディアの多様化により、テレビなど既存のメディアを情報ソースとして重視する人々は年々減少傾向が続き、特に若者の間でその傾向が著しい。コロナ禍もあってローカルメディアの経営環境はますます厳しくなる一方、コロナ禍による人々の行動変容と社会の変化は、地域密着のローカルメディアにとってチャンスとなるのか。進化するテクノロジーも活用して地方メディアが成長するための戦略を議論する。

パネリスト
坂本 大典 氏
坂本 大典 氏
株式会社ニューズピックス 代表取締役社長 CEO
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
牧 巌 氏
牧 巌 氏
株式会社宮崎放送 代表取締役社長
モデレーター
瀬尾 傑 氏
瀬尾 傑 氏
スローニュース株式会社 代表取締役
【社会・文化・スポーツ】
力強く成長する九州の観光産業
~コロナ時代を生き抜く新たな戦略~
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

繰り返される行動制限、インバウンドの消滅と、観光産業にとって苦難の時代が続いている。人々が世界を自由に行き来し、旅行を楽しめる時が来るまで、観光産業にはどのような生存戦略が必要なのか。コロナ禍でも力強く生き抜く観光産業のトップランナーたちが、コロナ時代の観光産業に求められる新たな戦略を議論する。

パネリスト
片桐 孝一 氏
片桐 孝一 氏
フェニックスリゾート株式会社 代表取締役 社長執行役員
加藤 史子 氏
加藤 史子 氏
WAmazing株式会社 代表取締役員/CEO
山田 桂一郎 氏
山田 桂一郎 氏
JTIC.SWISS 代表
山野 智久 氏
山野 智久 氏
アソビュー株式会社 代表取締役CEO
モデレーター
長野 恭紘 氏
長野 恭紘 氏
別府市長 
15:30-16:20
[第4部 分科会]
【政治】九州が持つ地政学上の
リスクとチャンス
会場:コンベンションセンター4階「クリスタル」

発展を続ける東アジアに近接するゲートウェイとして成長してきた九州。東京一極集中が進む国内経済に対して地政学的な優位性を持つこの地域は、同時に、台湾海峡や南シナ海、朝鮮半島における安全保障リスクにも晒される。パンデミックによって世界が不安定化する現代において、九州が持つ地政学上のリスクとチャンスいかなるものであり、リーダーはどういった認識を持つべきか。これからの地域と世界を俯瞰する。

パネリスト
神保 謙 氏
神保 謙 氏
慶應義塾大学 総合政策学部教授
武井 俊輔 氏
武井 俊輔 氏
衆議院議員
柳川 範之 氏
柳川 範之 氏
東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授
モデレーター
麻生 巖 氏
麻生 巖 氏
株式会社麻生 代表取締役社長
【地方創生】"裏九州"の底力
~陸の孤島問題に負けない東九州の戦略~
会場:コンベンションセンター4階「天樹」

交通インフラの圧倒的不足という厳しい制約要因がある東九州。高い流通コストという不利にもまけず、高付加価値製品を産み出す一次産業や地域の特性を生かした観光資源の開発など独自の戦略で成功する事例が出てきている。地域の魅力を引き出すリーダーたちが、東九州の魅力と戦略を大いに語る。

パネリスト
鞍掛 斉也 氏
鞍掛 斉也 氏
株式会社狼煙 代表取締役
郡司 行敏 氏
郡司 行敏 氏
宮崎カーフェリー株式会社 代表取締役社長
里見 治紀 氏
里見 治紀 氏
セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長グループCEO/株式会社セガ 代表取締役会長CEO/
サミー株式会社 代表取締役社長CEO
モデレーター
﨑田 恭平 氏
﨑田 恭平 氏
株式会社飫肥社中 代表取締役
【経済】デジタルが引き出す地方の潜在力
~地方×デジタルの可能性~
会場:コンベンションセンター4階「天葉」

テクノロジーの進化は「東京以外」の可能性を大いに引き上げたが、コロナ禍による社会のデジタル化の加速、人々の行動変容や働き方の多様化など社会変化は、地方にいることのデメリットをほぼ消滅させたとも言える。進化したテクノロジーを駆使して地域で成長を続ける経営者たちに見えている地方×デジタルの可能性とは。

パネリスト
河瀬 航大 氏
河瀬 航大 氏
株式会社フォトシンス 代表取締役社長
納富 貞嘉 氏
納富 貞嘉 氏
株式会社 Fusic 代表取締役社長
柳瀬 隆志 氏
柳瀬 隆志 氏
嘉穂無線ホールディングス株式会社 代表取締役社長
モデレーター
神成 淳司 氏
神成 淳司 氏
慶應義塾大学環境情報学部 教授
【社会・文化・スポーツ】
地域を盛り上げるスポーツの力
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

東京オリンピック2020で歴代最高数のメダルを獲得した日本。コロナ禍で社会が閉塞する中、人々に勇気や感動を与えるスポーツの持つ力を多くの日本人が実感したはずだ。一方、コロナ禍の行動制限によってスポーツ産業は甚大な影響を受け、人々がスポーツに接する機会も激減してしまった。そうした中、産業として、また、人々の健康や地域におけるコミュニティー形成といった観点からスポーツは今後いかなる影響を地域へ与えることが出来るのか。コロナ時代におけるスポーツの力と可能性を考える。

パネリスト
岩下 英樹 氏
岩下 英樹 氏
株式会社長崎ヴェルカ 代表取締役社長
田中 敏弘 氏
田中 敏弘 氏
九州アジアプロ野球機構 代表理事
堀江 貴文 氏
堀江 貴文 氏
SNS media&consulting株式会社 ファウンダー
松下 浩二 氏
松下 浩二 氏
株式会社VICTAS 代表取締役社長
モデレーター
朝日 健太郎 氏
朝日 健太郎 氏
参議院議員 国土交通大臣政務官
16:35-17:25
[第5部 全体会]
コロナ時代に成長し続けるための
勇気・知恵と精神性
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

パンデミックにより混迷を深める世界。社会の分断が加速し、これまで当たり前と考えていた民主主義や人権の価値観すら揺らぎつつある。不透明性が増すコロナ時代の世界において、成長し続けるためにリーダーが持つべき勇気・知恵・精神性とはいかなるものか。

パネリスト
秋山 咲恵 氏
秋山 咲恵 氏
株式会社サキコーポレーション ファウンダー
松田 丈志 氏
松田 丈志 氏
セガサミーホールディングス株式会社 元競泳選手
松山 大耕 氏
松山 大耕 氏
臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職
モデレーター
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
17:25-17:45
[クロージング]
会場:コンベンションセンター階「蘭玉」
会場:コンベンションセンター4階「蘭玉」

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2021年09月24日(金)〜2021年09月25日(土)
会場
言語
参加費
主に九州地域の発展を担う企業経営者、政治家・官僚、学者・知識人・文化人、メディア等の方(完全招待制)
人数
主催 一般社団法人G1
後援
1日目
13:30-13:45
[オープニング・セッション]
13:45-14:45
[第1部 全体会]
ハウステンボスのV字回復に見る地方創生の秘訣
~ピンチをチャンスに~

今回のG1九州の会場となるハウステンボスは2010年にH.I.S.の傘下に入った。澤田秀雄会長は自ら1年の半分を園内のホテルで過ごし、経営改善策を次々と打ち出して、わずか半年で初めての黒字化に成功した。そこには、常に世界一や世界初を目指す「ナンバーワン」「オンリーワン」戦略と、徹底した「現場主義」、そしてコンセプトの弱さを逆手に取った、ピンチをチャンスに変える「逆転の発想」があった。ハウステンボスのV字回復を達成した澤田会長から、地方創生の秘訣を引き出す。

スピーカー
澤田 秀雄 氏
澤田 秀雄 氏
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長 兼 社長(CEO)ハウステンボス株式会社 代表取締役社長澤田ホールディングス株式会社 代表取締役会長
モデレーター
秋山 咲恵 氏
秋山 咲恵 氏
株式会社サキコーポレーション代表取締役社長
15:00-16:00
[第2部 分科会]
東京以外の可能性
~起業家が拠点に選ぶ場所とは~

ヒト・モノ・カネの集積地として、これまで多くのベンチャー企業が拠点として選んできた東京。一方で、あらゆるものがインターネットで繋がり東京一択でなくなった現代において、起業家たちは全国にある無数の選択肢を前に何を思うのか。福岡で起業し上場を果たした若き経営者、起業した東京で事業展開をしつつ福岡へ活躍の拠点を移したテクノロジースタートアップの雄、独立の地に福岡を選んだ気鋭のベンチャーキャピタリスト、国内Web会議市場でシェアNo.1を維持する企業のトップ、様々な視点から「東京以外の選択肢」について本音を語る。

パネリスト
最首 英裕 氏
最首 英裕 氏
株式会社グルーヴノーツ代表取締役社長
時津 孝康 氏
時津 孝康 氏
株式会社ホープ代表取締役社長
間下 直晃 氏
間下 直晃 氏
株式会社ブイキューブ代表取締役社長
両角 将太 氏
両角 将太 氏
F Ventures LLP代表
モデレーター
納富 貞嘉 氏
納富 貞嘉 氏
株式会社Fusic代表取締役社長
大観光時代を生き抜く九州の新戦略
~選ばれるために必要なアクション~

2016年の訪日外国人旅行者数は10年前の3倍超となる約2400万人で、日本人国内延べ旅行者数も高止まりを続けている。国を挙げたインバウンド戦略や、国内での地域間競争が激化する大観光時代の世に、国内外から九州が選ばれるためには何が必要か。クラウドファンディング等で9000万円以上の資金を調達し、温泉を浴びながら遊園地で遊ぶイベント「湯~園地」を成功させた別府市、外国人旅行客が殺到している由布院での取り組みを基に、企業、地域、行政がどのように連携し、行動していくべきか議論する。

パネリスト
桑野 和泉 氏
桑野 和泉 氏
株式会社玉の湯代表取締役社長
長野 恭紘 氏
長野 恭紘 氏
別府市長
山野 智久 氏
山野 智久 氏
アソビュー株式会社代表取締役社長
モデレーター
井手 修身 氏
井手 修身 氏
イデアパートナーズ株式会社代表取締役NPO法人イデア九州・アジア理事長
コントリ
ビューター
加藤 史子 氏
加藤 史子 氏
WAmazing株式会社代表取締役じゃらんリサーチセンター客員研究員
スポーツが地域のためにできること
~スポーツ立国2020年に向けた行動とは~

2020年東京オリンピック・パラリンピックが目前に迫る中、昨年秋にはプロバスケットボールのBリーグも開幕し、日本のスポーツのすそ野はますます広がっている。夢の祭典を目指した国造りに、そしてポスト2020の日本社会に、スポーツが果たす役割は大きい。地域に根差したスポーツを育成するために何が必要か、そしてスポーツが地域の発展にどう貢献できるか、具体的な行動を議論する。

パネリスト
民秋 清史 氏
民秋 清史 氏
株式会社モルテン代表取締役社長 最高経営責任者
徳重 剛 氏
徳重 剛 氏
株式会社鹿児島プロスポーツプロジェクト代表取締役社長
湯之上 聡 氏
湯之上 聡 氏
熊本バスケットボール株式会社代表取締役
モデレーター
藤沢 久美 氏
藤沢 久美 氏
シンクタンク・ソフィアバンク代表
16:15-17:15
[第3部 分科会]
通販王国九州の秘密
~なぜ九州には優良通販が多いのか~

メディアミックスショッピングを展開するジャパネットたかた、人気の健康食品を生み出し続けるやずや、高品質の化粧品や医薬品を幅広く展開する新日本製薬̶九州発祥の通販事業は、なぜこれほど成功しているのか。スマホネイティブな世代の存在感が高まる中、今後ますますネット通販の市場規模は拡大していく。通販王国九州の成功の秘訣とはなにか。その当事者たる経営者たちが議論する。

パネリスト
後藤 孝洋 氏
後藤 孝洋 氏
新日本製薬株式会社代表取締役社長
髙田 旭人 氏
髙田 旭人 氏
株式会社ジャパネットホールディングス代表取締役社長
矢頭 徹 氏
矢頭 徹 氏
株式会社やずや代表取締役社長
モデレーター
西川 朋希 氏
西川 朋希 氏
桜十字グループ代表
Grow in Kyushu!
~アジア人材活用による九州の成長戦略~

古来、日本の玄関口として海外との交流が盛んだった九州。現在は多くのアジアの若者が学び、世界へと巣立っている。九州で育った人材に、その後も地域の発展に貢献してもらうことは可能か。さらなるチャンスや可能性を求めて世界を流転するアジアの有能人材を、九州に繋ぎとめるには何が必要なのか。各業界で人材不足が深刻化するなか、全国に先立つ産学連携の芽が九州で出始めている。実践的なグローバル教育でさらなる国際人輩出を目指す大学機関、積極的な採用と育成に力を入れる企業のキーパーソン達とともに、アジア人材活用と九州の経済成長を考える。

パネリスト
今村 正治 氏
今村 正治 氏
立命館アジア太平洋大学 副学長学校法人立命館 常務理事(APU担当)
尾家 祐二 氏
尾家 祐二 氏
九州工業大学学長
西原 一将 氏
西原 一将 氏
株式会社西原商会代表取締役社長
龍造寺 健介 氏
龍造寺 健介 氏
本多機工株式会社代表取締役社長
モデレーター
松岡 恭子 氏
松岡 恭子 氏
株式会社スピングラス・アーキテクツ代表取締役
革新の情熱、伝える責任
~文化の意義を再定義する~

昨年、ユネスコの無形文化遺産にも登録された九州を代表する祭り「博多祇園山笠」は今、伝統を受け継ぐ若き変革者たちに主役の座が移ろうとしている。1100年以上の歴史を有する太宰府天満宮では、気鋭の芸術家の制作活動を支援し、地域の財産として収蔵する新たな取り組みが始まっている。大樋焼十一代による金沢での取り組みなど、本物の伝統や文化に裏打ちされた活動が、各地域で持続的に価値を生み出しつつある。経済的合理性が重視され、長きに渡り受け継がれてきた全国の多様な伝統や文化が存続の危機にある中、担い手たちの奮闘から文化の意義を再定義する。

パネリスト
大樋 年雄 氏
大樋 年雄 氏
大樋美術館美術家・陶芸家 十一代大樋長左衛門
神戸 智行 氏
神戸 智行 氏
日本画家
中村 弘峰 氏
中村 弘峰 氏
株式会社中村人形人形師
西高辻 信宏 氏
西高辻 信宏 氏
太宰府天満宮権宮司
モデレーター
御立 尚資 氏
御立 尚資 氏
ボストン コンサルティング グループシニア・パートナー&マネージング・ディレクター
17:30-19:30
[ハウステンボス アクティビティ]
19:30-21:00
[ディナー]
21:00-22:30
[ナイトセッション]
22:30-23:30
[アフターアワー]
2日目
08:30-09:30
[第4部 分科会]
地方経済のサバイバル術
~ファミリー企業に学ぶ骨太な経営~

2016年、国内企業の休廃業・解散件数は過去最多を更新した。市場の新陳代謝が進む一方で、人口減少や後継者不足に悩む地方では、絶やすべきではない企業までがのれんを下ろしている。少子高齢化、過疎化に加え、国際化、機械化、IT化、クラウド化、AI化…時代の変化に柔軟に対応し、地方経済で生き残る術とはなにか。明治の世から日本の発展を支え一大グループを築いた株式会社麻生、熊本・阿蘇山麓に根差し漢方の精神で全国の女性の美と健康を支える再春館製薬所、新潟を中心に50を超える所属法人を擁するNSGグループ、ITと酒造りを融合させ山口から世界にSAKEの魅力を発信している旭酒造――幾多の困難の乗り越えてきた一族の現トップが、一家相伝の秘訣を明かす。

パネリスト
池田 祥護 氏
池田 祥護 氏
株式会社NSGホールディングス 代表取締役社長学校法人新潟総合学院 理事長
桜井 博志 氏
桜井 博志 氏
旭酒造株式会社会長
西川 正明 氏
西川 正明 氏
株式会社再春館製薬所代表取締役社長
モデレーター
麻生 巖 氏
麻生 巖 氏
株式会社麻生代表取締役社長
九州発、攻めの農業
~農業を日本の成長産業に育てる~

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉進展や、日EU経済連携協定の大筋合意に象徴される自由貿易化の大波は、国内農業に迅速な変革を迫っている。高齢化や後継者不足に悩む地方の農業に活路はあるのか。佐賀を中心に展開されるゴールドキウイの一大生産、宮崎の地からブランド化や海外での現地生産に挑戦しているサツマイモの総合企業、AIやビッグデータを活用して営農支援に取り組むアグリテックカンパニーなど、反転攻勢の狼煙が九州から上がっている。農業を日本の成長産業に育てる方法を、九州のパイオニアたちと模索する。

パネリスト
池田 誠 氏
池田 誠 氏
株式会社くしまアオイファーム代表取締役社長 CEO
生駒 祐一 氏
生駒 祐一 氏
テラスマイル株式会社代表取締役
坂本 徹哉 氏
坂本 徹哉 氏
株式会社アグリ代表取締役
モデレーター
仲川 げん 氏
仲川 げん 氏
奈良市長
九州のクリエイティビティ
~デザインが高める九州の総合力~

関連商品の年間売上が1280億円を突破した熊本県のPRキャラクター「くまモン」は、震災からの復興を後押しし、熊本の広告塔として国内外で広く親しまれている。JR九州が手掛ける豪華寝台列車「ななつ星」は、全国から乗客が殺到している。人の感性に訴えかけるデザインは、国内での地域間競争や人口減少問題など、答えの無い問いに直面している地方に新たな活路を提示している。地域の総合力を高めるために、デザインが果たす役割とは何か。九州ゆかりの先駆者たちと考える。

パネリスト
下川 一哉 氏
下川 一哉 氏
株式会社意と匠研究所代表者
田川 欣哉 氏
田川 欣哉 氏
Takram代表
水野 学 氏
水野 学 氏
クリエイティブディレクターgood design company 代表
モデレーター
井上 英明 氏
井上 英明 氏
株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役
09:45-10:45
[第5部 全体会]
G1が実現する100の行動
~九州発世界への発信~

英国の欧州連合(EU)離脱や米国のトランプ政権誕生に象徴される「社会の分断」が、世界で連鎖的に起こっている。多くの国が内向的な保護主義へ傾倒するなか、日本が、そして九州が取るべき行動とはなにか。古来、日本の玄関口として海外との交流拠点を担ってきた九州は、先進文明を積極的に取り入れ、独自の発展を遂げてきた。九州全体がまとまり、地域に根差した改革が同時多発的に始まることが、日本を世界の模範たる存在に高めていく。キーマンが、九州の結束と九州発の行動を提言する。

スピーカー
麻生 泰 氏
麻生 泰 氏
麻生セメント株式会社 代表取締役会長一般社団法人九州経済連合会 会長
モデレーター
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
11:00-11:45
[第6部 特別メッセージ@G1九州]
リーダーが定めるべき覚悟

複雑化し、不透明性が増す現代において、リーダーが定めるべき覚悟とはなにか。九州における再生の象徴となったハウステンボスの地で、日本を代表する知の賢人、田坂広志氏がG1九州のメンバーに贈る渾身のメッセージ。

スピーカー
田坂 広志 氏
田坂 広志 氏
多摩大学大学院教授田坂塾・塾長世界賢人会議Club of Budapest日本代表
11:45-12:00
[クロージング・セッション]
12:10-13:15
[フェアウェルランチ]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2017年10月14日(土)〜2017年10月15日(日)
会場
言語
参加費 企業経営者、政治家・官僚、学者・知識人・文化人、メディア等の方で、第一線でご活躍中の方々(完全招待制)
人数
主催 一般社団法人G1サミット
後援
1日目
14:00-14:15
[オープニング]
オープニング
スピーカー
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
14:15-15:30
[第1部 全体会]
日本の発展、九州の発展略
~官邸と地域の新たなコラボレーション~

地域の競争力向上は、安倍政権の新たな成長戦略のひとつに掲げられ、国と地方が一体となったイノベーションの輩出が急務となっている。各地域における活発な投資と事業促進、人材育成を推進し、持続的な発展を実現するために、どのような打ち手が必要だろうか。2020年の国づくりに向けて、官邸と自治体、そして財界はどのように連携していくべきか。安倍政権の中枢を担う世耕弘成氏、「スタートアップ都市推進協議会」を設立し、都市間・経済界との連携を推進する福岡市 高島宗一郎市長が議論する。

パネリスト
世耕 弘成 氏
世耕 弘成 氏
内閣官房副長官 参議院議員
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
モデレーター
堀 義人 氏
堀 義人 氏
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
15:45-17:00
[第2部 分科会]
地域のグランドデザイン
~一極集中から多様化の時代へ~

豊かな食材や自然、文化や芸能。農業や工芸。土地に根付いた物語やコミュニティ。土地ならではの魅力と機会を活かした新たな成功事例が、全国で次々と生まれつつある。画一的なモデルではなく、土地に根差した地域経営を確立し、持続可能な豊かさを育むために、我々は今、どのような価値観を構築するべきだろうか。地域が持つ文化資本を活かし、豊かな国をつくるための方法論と展望を議論する。

パネリスト
後藤 太一 氏
後藤 太一 氏
福岡地域戦略推進協議会 事務局長
実近 良雄 氏
実近 良雄 氏
公益財団法人沖縄県産業振興公社 専門コーディネーター
藻谷 浩介 氏
藻谷 浩介 氏
株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員
モデレーター
御立 尚資 氏
御立 尚資 氏
ボストン コンサルティング グループ 日本代表
ジャポニズムの源流・西欧の王宮を飾った伊万里磁器
〜その新たなる挑戦〜

17世紀初頭、朝鮮の陶工によって、佐賀・肥前で幕を開けた日本の磁器の歴史。白磁の美は、17世紀から19世紀にかけて、世界を熱狂させてきた。白く澄んだ白磁の妖艶は、西洋・中東の王侯貴族たちを魅了し、有田・伊万里は、世界に冠たる磁器の街としてその隆盛を誇った。江戸から明治の時代、世界に冠たる磁器の街・有田がなぜ存在し得たのか。文化の交差を振り返ると共に、長い伝統に裏打ちされた有田・伊万里の新たな挑戦を追う。

スピーカー
荒川 正明 氏
荒川 正明 氏
学習院大学 教授
寺内 信二 氏
寺内 信二 氏
有限会社李荘窯業所 代表取締役
17:15-18:30
[第3部 分科会]
くまモンと武雄市図書館が九州を変える?
~地域活性化にデザインが果たす役割~

経済効果1000億円ともいわれる熊本のゆるキャラ「くまモン」。TSUTAYAと組み、2013年4月のリニューアルオープン以降、わずか半年で来館者50万人を突破し、同年11月グッドデザイン賞を受賞。九州の新たな観光地となりつつある佐賀県・武雄市図書館。細部への徹底したこだわりを持つデザインは、人の心を捉え、揺さぶり、流れをつくり出す。地域の魅力を再発見し、発信するためにデザインが果たす役割とは何か。新たな世界を提示し続ける仕掛け人たちに聞く。

パネリスト
樋渡 啓祐 氏
樋渡 啓祐 氏
武雄市長
水野 学 氏
水野 学 氏
クリエイティブディレクター
モデレーター
藤沢 久美 氏
藤沢 久美 氏
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
G1東松龍盛塾合同セミナー
感性と感情に訴えるコミュニケーション

多様な個性は躍動的な組織をつくり新たな可能性を産む。その組織を率いるリーダーに求められるものの一つがビジョンを描き共感を導く“伝える力”ではないだろうか。論理だけによらないコミュニケーション。進むべき道をストーリーを持って語ることで、人々の感性と感情に沁み入り、魂を揺さぶり、輪をつくり、そして行動の力へと変わっていく。アナウンサーとして「伝える」現場から人口150万人都市福岡の市長へと転身、8000人の職員を率いる髙島宗一郎氏と、 青山フラワ-マーケットを首都圏を中心に80店舗以上展開しながらも権限を大胆に現場へ委譲し、成長する組織経営を行う井上英明氏が語る。

パネリスト
井上 英明 氏
井上 英明 氏
株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役
髙島 宗一郎 氏
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
モデレーター
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
19:00-20:30
[ディナー]
よかろうもんナイト
司会
清澄 由美子 氏
清澄 由美子 氏
株式会社アヴァンティ 代表取締役社長
21:30-23:00
[ナイトセッション]
2日目
09:00-10:15
[第4部 分科会]
アベノミクス"第三の矢"
~地方経済の現場で考える成長戦略、中央から地方へ、地方から中央へ~

日経平均株価は一時16,000円を突破し、ダボス会議を始めとする国際会議でも注目の話題となるなど、アベノミクスは、国際市場においても一定の評価を持って受け入れられている。しかしながら国内においては大企業、東京偏重の政策だとの批判の声も消えていない。持続可能な成長、国民全体が景気回復脱デフレの効果を享受できるために、政府が取るべき政策は何か。逆に地方発の産業活動が貢献する方法は何か。地方経済の現場から、成長戦略の次の行動を考える。

パネリスト
Jesper Koll 氏
Jesper Koll 氏
JPモルガン証券株式会社Managing Director, Head of Japanese Equity Research
松尾 正俊 氏
松尾 正俊 氏
株式会社玄海キャピタルマネジメント 代表取締役
柳川 範之 氏
柳川 範之 氏
東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授
モデレーター
水野 弘道 氏
水野 弘道 氏
コラーキャピタル(UK)パートナー 兼 アジア統括責任者
ネットベンチャーの新たな潮流

インターネット技術の進化、スマートフォンやタブレットの普及は、生活を根底から変えつつある。Eコマースの台頭や、クラウドソーシングに代表される新たなワークスタイルの浸透は、時間や場所の概念をも変革する。ネットベンチャーの潮流は、どのような市場を生み出し、新たな未来をつくり出すのか。日本最大級のクラウドソーシングサービス(仕事依頼サイト)を運営するランサーズ、Eコマース(電子商取引)サイトの運営を支援するコマース21、企業のデジタルマーケティングを支援するアイレップを率いる経営者たちに聞く。

パネリスト
秋好 陽介 氏
秋好 陽介 氏
ランサーズ株式会社 代表取締役社長
紺野 俊介 氏
紺野 俊介 氏
株式会社アイレップ 代表取締役社長
細田 洋平 氏
細田 洋平 氏
株式会社コマース21 代表取締役社長
モデレーター
本荘 修二 氏
本荘 修二 氏
本荘事務所 代表/多摩大学大学院客員教授
10:25-10:50
[第5部 全体会]
“とてつもない日本”を、九州から

「日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」--吉田茂が語った通りに、日本は敗戦後、めざましい復興を遂げ、高度成長を実現した。工業製品や、アニメ、ファッションや食をはじめとする日本ならではの文化は、多くの国に受け入れられ、先祖から引き継いだ価値観は、今も我々の背骨となっている。誇りある国として、アジア、そして世界の発展に貢献するために、活力ある社会をつくり、「とてつもない日本」として次世代に引き継ぐために、G1に集うリーダーが果たすべき役割を問う。

スピーカー
麻生 太郎 氏
麻生 太郎 氏
副総理 兼 財務大臣金融担当大臣第92代内閣総理大臣
聞き手
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
11:00-12:15
[第6部 分科会]
“共感”を生み出す新興国ビジネスとは

急成長を続けるアジア市場では、日本の食やライフスタイルが、高い人気を博している。味や安全への信頼性、感性や美意識に裏打ちされた商品やサービス。そこに込められた思いやスタイルは、人を魅了し、生み出された感動は、新たな物語を紡ぎ始める。異文化で共感を育み、新たな価値をつくり出す「新興国ビジネス」とは、どのようなものだろうか。「サッポロ一番」はじめ即席麺で高いシェアを持つサンヨー食品、アジアや米国、豪州で「博多一風堂」を展開する力の源カンパニー、アイケア市場でアジア各国のトップシェアを持ち、食ビジネスを展開するロート製薬。三社のトップが語る、これからの新興国ビジネス。

パネリスト
井田 純一郎 氏
井田 純一郎 氏
サンヨー食品株式会社 代表取締役社長
河原 成美 氏
河原 成美 氏
株式会社力の源カンパニー ファウンダー
山田 邦雄 氏
山田 邦雄 氏
ロート製薬株式会社 代表取締役会長 兼 CEO
モデレーター
楠本 修二郎 氏
楠本 修二郎 氏
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
2014年の政治を予測する

2013年7月、国会は6年ぶりに衆参ねじれが解消され、風景が一変した。2度の政権交代はこの国に何をもたらしたのか。一強多弱の政治はどこに向かうのか。第三極から新たな極の出現、そして対立軸を持った政界大再編は起こるのか。自民・民主の論客議員たちが2014年の政治と政策課題を大胆予測する。

パネリスト
井上 貴博 氏
井上 貴博 氏
衆議院議員 自由民主党
武井 俊輔 氏
武井 俊輔 氏
衆議院議員 自由民主党
大久保 勉 氏
大久保 勉 氏
参議院議員 元財務副大臣 民主党
田嶋 要 氏
田嶋 要 氏
衆議院議員 元経済産業大臣政務官 民主党
國場 幸之助 氏
國場 幸之助 氏
衆議院議員 自由民主党
藤田 幸久 氏
藤田 幸久 氏
参議院議員 元財務副大臣 民主党
モデレーター
村田 晃嗣 氏
村田 晃嗣 氏
同志社大学 学長
12:15-13:15
[トレイン・ランチ]
13:15-14:30
[第7部 分科会]
九州発・世界に躍進する企業を生み出すには

古くから交通の要所として栄え、近代以降、日本のエネルギー・鉄鋼生産を牽引してきた九州。急速な発展を続ける東アジアに近接するゲートウェイとして、日本の経済活動を支えているこの地は、戦後も、世界に躍進する企業を数多く輩出してきた。東京一極集中が形骸化し、都市ごとの成長戦略が一層重要となる中、九州ならではの産業振興が急務となっている。アジアや世界との密接な関係を築き、新たな市場を創出し、国際競争力を持った都市として雄飛するために、企業経営者たちが果たすべき役割を議論する。

パネリスト
麻生 巌 氏
麻生 巌 氏
株式会社麻生 代表取締役社長
榎本 一郎 氏
榎本 一郎 氏
福岡地所株式会社 常務取締役
杉山 敦 氏
杉山 敦 氏
トヨタ自動車九州株式会社 取締役
モデレーター
波頭 亮 氏
波頭 亮 氏
株式会社エクシード 代表取締役
観光立国・日本 九州の果たす役割とは

2013年10月、日本初のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」が開業し、九州観光にさらなる注目が集まっている。アジアの主要都市と近く、日本の玄関口に位置する九州は、多様な食文化や温暖な気候、温泉や雄大な自然、史跡や文化といった豊かな観光資産を持ち、日本の観光戦略の要のひとつといえる。土地の魅力を再発見し、持続可能な地域の魅力をつくり出すために、オール九州、そしてオールジャパンとして取り組むべき行動とは何か。「湯布院」を有数の観光地に育てた「玉の湯」を経営する桑野和泉氏、観光・交流・まちづくりプロデューサーの井手修身氏、古都の観光戦略を推進する奈良市の仲川げん市長と議論する。

パネリスト
井手 修身 氏
井手 修身 氏
イデアパートナーズ株式会社 代表取締役
桑野 和泉 氏
桑野 和泉 氏
株式会社玉の湯 代表取締役社長
仲川 げん 氏
仲川 げん 氏
奈良市長
モデレーター
古川 康 氏
古川 康 氏
佐賀県知事
14:45-16:00
[第8部 分科会]
九州・沖縄にシリコンバレーは生まれるか
~ベンチャー生態系をつくるための方法論~

起業家が生み出すイノベーションこそが、世界を変える力の源泉となる。規制を打破し、力強い経済成長を牽引するのは、起業家たちのアントレプレナーシップにほかならない。成長を牽引するベンチャー企業を輩出し、持続的なイノベーションを生み出すために、どのような取組みが必要か。日本にシリコンバレーのようなベンチャー生態系をつくるために、企業や行政、市場や大学は何をするべきだろうか。「スタートアップ都市」推進に取り組む福岡市で議論する、世界を変えるための方法論。

パネリスト
出雲 充 氏
出雲 充 氏
株式会社ユーグレナ 代表取締役
後藤 玄利 氏
後藤 玄利 氏
ケンコーコム株式会社 代表取締役社長
時津 孝康 氏
時津 孝康 氏
株式会社ホープ 代表取締役社長
モデレーター
髙島 宏平 氏
髙島 宏平 氏
オイシックス株式会社 代表取締役社長
近代中国の父・孫文と梅屋庄吉
~辛亥革命を支えた日中交流~

辛亥革命によって清朝を倒し、近代中国の父となった孫文。その建国の理想に共鳴し、生涯を賭けて革命を支えた日本人がいた。長崎出身の実業家・梅屋庄吉。「君は兵を挙げよ。我は財をもって支援す」という盟約は、口外されることなく実現された。梅屋庄吉の曾孫にあたる小坂文乃氏を迎え、中国近代化の歴史と日本のかかわりを振り返ると共に、両国の未来を考える。

スピーカー
有馬 学 氏
有馬 学 氏
九州大学 名誉教授/福岡市博物館 館長
小坂 文乃 氏
小坂 文乃 氏
日比谷松本楼 取締役副社長
モデレーター
川崎 隆生 氏
川崎 隆生 氏
株式会社西日本新聞社 代表取締役社長
16:15-17:30
[第9部 全体会]
九州から始まる日本の変革

「ななつ星 in 九州」開業やハウステンボス再生は、海外観光客数の増加に拍車をかけ、2020年に向けて、東京と連携したオール九州としての観光戦略が進む。佐賀県では知事のイニシアティブのもと、全県立高校にタブレットを導入するなど、意欲的な教育改革を進めている。日本経済の持続的な成長に向けて、九州は今後、どのような役割を果たすのか。九州の政財界のキーパーソンたちが議論する「九州から始まる日本の変革」。

パネリスト
石原 進 氏
石原 進 氏
九州旅客鉄道株式会社 取締役会長
澤田 秀雄 氏
澤田 秀雄 氏
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長
古川 康 氏
古川 康 氏
佐賀県知事
モデレーター
堀 義人
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
17:30-18:30
[クロージング・カフェ]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2014年02月15日(土)〜2014年02月16日(日)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1サミット
後援

2025年

Gold Sponsor
麻生グループ
麻生グループは、G1の3つの行動指針である“批判よりも提案を” “思想から行動へ” “リーダーとしての自覚を醸成する”の精神に賛同し、よりよい日本の為に「医療・健康」、「教育・人材」、「生活サービス」、「環境・建設資材」などの領域において国内外に事業を展開しております。
麻生グループのミッションである「社会システム変革への貢献」の実現に向けて、福岡から日本へ、そして世界へ、新しい価値創造を発信し続け、これからも社会への挑戦を続けて参ります。
Bronze Sponsor
桜十字グループ
株式会社ジャパネットホールディングス
セガサミーグループ
個人協賛
井上 英明 様
金山 明煥 様
谷川 喜一 様
松藤 章喜 様
朝日 健太郎 氏
参議院議員
麻生 巌 氏
株式会社麻生 代表取締役社長
井上 英明 氏
株式会社パーク・コーポレーション代表取締役
大西 一史 氏
熊本市長
河瀬 航大 氏
株式会社フォトシンス 代表取締役社長
清山 知憲 氏
宮崎市長
﨑田 恭平 氏
株式会社飫肥社中 代表取締役
佐野 健一 氏
株式会社ビジョン 代表取締役会長 CEO
髙島 宗一郎 氏
福岡市長
髙田 旭人 氏
株式会社ジャパネットホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO
高濱 正伸 氏
株式会社こうゆう 花まる学習会 代表取締役
田口 一成 氏
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役社長
武内 和久 氏
北九州市長
長野 恭紘 氏
別府市長
西川 朋希 氏
桜十字グループ 代表
西川 正明 氏
株式会社再春館製薬所
代表取締役CEO
西高辻 信宏 氏
太宰府天満宮 宮司
深井 龍之介 氏
株式会社COTEN
代表取締役CEO
古川 康 氏
衆議院議員 
堀 義人 
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー
本田 桂子 氏
早稲田大学 商学学術院
大学院経営管理研究科 教授
松岡 恭子 氏
スピングラス・アーキテクツ 代表取締役
水野 学 氏
good design company 代表取締役
クリエイティブディレクター

お問い合わせ

一般社団法人G1事務局

東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3762  FAX:
E-Mail:G1region@globis.co.jp